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  ナーサリークラス |

ナーサリークラス (シャローム幼児学園)

”心を大切にした保育”をモットーにしたシャローム保育のスピリットの流れの中で、入園前の幼児のために母親も子も
奉仕スタッフも共に神の愛を土台にした”祈りのある保育”をもち、幼児の心身の健全な成長に役に立てばと思っています。

ナーサリークラスのご案内

●対象年齢
0歳児〜5歳児 (未就園児)親子で参加。
場所は、園舎2階のコイノニア・ホール。

●費用
1,000円/入会費。300円/毎回。

●保育時間/タイムスケジュール
毎週火曜日 午前10:30〜午後1時まで。(春・夏・冬休みあり)

■10: 30〜10:50 出席カードにシールを貼り、自 由遊びをします
■10:50〜11:25  製 作・リズム・集団遊び・体操・手遊びなどをします
■11: 30〜11:50
お礼拝
 賛美・聖書のお話をします
■12: 00〜12:30 お弁当
 各人がお弁当を持ち寄り、一緒にいただきます
■12: 40〜13:00 お母さんの「お交わりタイム」
子どもたちは「読書タイム」をします
■13: 00 お帰りの会
 ごあいさつをします

●スタッフ
スタッフは、全て有資格者を含む教会のボランティアの方々です。
募集は随時行っています。詳しくは一度来園し、ご見学下さい。
案内書もありますのでご請求下さい。



今年度のナーサリーの活動
 
毎週更新しています。いままでの活動はこちらをご覧ください。 >>活動


  ●5/15  大きな絵の仕上げ・・・完成しました
         絵の具で描いた、舟や空や虹(一週目)
          動物さんたちの色塗りをして、切り取って(二週目)、今日は舟に乗せました。
         ノアの箱舟(ナーサリーバージョン)の完 成です。とってもかわいらしくできました。

  みんなで完成目指して描いたり、貼ったり/ノアの箱舟のお話/完成した絵です。

*今週のみことば「ノアは神と共に歩んだ」創世記6章9節
           「わたしは雲の中に、にじを置く。これがわたしと地との間の契約のしるしとなる。」創世記9章13節

 
●5/8  動物たちの色塗り
         先週の絵には、動物が乗ります。その動物さんたちの色塗りをしました。
          来週はいよいよ仕上げです。そして、その絵を使ってのお話です。
         どんな絵になるか、楽しみです。

  わきあいあいとお母さんたちで色塗り/体操・・できるかな?/ブロックを使ってのお話

*今週のみことば「神に従 いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。そうすれば悪魔は、あなたがたから逃げ去るであろう」 
            ヤコブ 4章7節

 
●5/1    みんなで大きな絵を描こう
        今年は、絵の具やクレヨンを使って大きな絵を みんなで描いていきます。
        今日は、絵の具で描きました。
        さて、どんな絵が完成 するでしょう        

  海かな?空かな?/体操やリズム遊び/創世記からのお話

*今週のみことば「罪の支払う報酬は死である。しかし、 神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにおける
            永遠のいのちである。」 ローマ6.章33節


●4/24  紙皿を使って何ができたかな?
        紙皿とペッ トボトルのキャップを使ってカスタネットを作りました。
        表は、お母さんにお顔を書いてもらいました。
       いろいろなお顔のカスタネットで遊びました。

  かわいいカスタネットの出来上がり/親子でリズム遊び/お話とお母さんのお交わり

*今週のみことば「人が1人で いるのは良くない。彼のためにふさわしい助け手を造ろう」 創世記2章18節

 
●4/17  みんなよ ろしくね。
       一ヶ月ちょっとの春休みが終わって、久しぶりのナーサリー
       はにかんでな かなか教室に入って来れなかったお友達もすぐになれて、みんなと楽しく遊びました。
       のんびりスタートしたナーサリー、 今年度もよろしくね。

  自由遊び/お話は創世記1章から/絵本タイム/誕生日カード

*今週のみことば「初めに神は、天と地とを創造され た」 創世記1章1節

 


 

主な活動

●ナーサリークラスの主な活動です
    みんなでお散歩          お礼拝              ミニ ミニ運動会 

  クリスマス会の人形劇            子どもたちの発表

ナーサリークラスの重要性

 「ゼロ才から1才までに、人間の体で一番成長するところはどこかというと、脳である。生まれたときの脳の重 さは300グラムぐ
らいだが、1才のころには八百数十グラムにも達する。・・・生まれたばかりの赤ちゃんの細胞は、一つ一つがバラバラで、何の働
きもしない。やがて時間が経ち、知恵がついてくるにしたがい、各細胞を結ぶ橋のような突起がふえ、外から入ってくる情報を処理
できるようになる。・・・いわば、”配線工事”が急速に進む時期が、ちょうどゼロ才から三才の時期に担当するし、配線工事の70〜
80%は3才までに出来上がってしまう。」(井深 大 「子育て母育て」から)
 あのソニーの創設者の井深 大氏は、ゼロ才から3才までの幼児教育の重要性を述べている。有名な著者は「幼稚園では遅す
ぎる」である。また、彼はクリスチャンで、早くに父親のいない家庭に育ったが、母親がクリスチャンで幼児期から教会に通い、祈り
のある環境に触れて育ったことは大きい。
 以前に「家庭礼拝の祝福」を著したが、幼児と共に礼拝のある家庭形成ができる家庭の少ない日本の現実を見る時、せめて、
教会で、それに代わる「祈りのあるゼロ才時から3才児」の保育ができれば、どんなに幸いであろう。
 週に一度、半日ぐらいの、母と子が一緒に祈ったり、遊んだり、賛美したり、聖書のお話を聞いたり、リトミックや集団遊びによって
、子どもたちの脳や体はどんなに刺激され、お母さんも情緒が豊かになり、交わりを通して、お母さん方の悩みが消え、落着き、
よい母親像が形成されていくであろう。
 特にお母さん方が情報過多の時代の中にありながら、相談する人もいない孤独な子育てをして、ノイローゼになっているお母さん
方も多いと聞く。子どもがかわいそうである。
 確かに面倒な働きかもしれないが、今、最も必要としている働きである。ほとんどのお母さん方が、「思い切ったしつけ」一つでき
ないで、悩んでいるとするなら、もう一度、聖書の示す「しつけ」や「子育て法」を見習い、実践する場があってもよいのではないか。
 何よりも、お母さん方の心が愛に満たされ、神の光によって、確信ある「子育て」ができれば、こんなにすばらしいことはない。
 今、いろいろな人の教育法が本や情報になって、氾濫しているが、数千年の歴史を超えて、人々の心と生活を変えてきた、聖書
の教育法にまさるものhない。
 私たちの各地の教会や家庭において、ゼロ才児からイエス様のところへお連れする働きが祈りとビジョンと、喜んで、重荷を負っ
てくださる働き人(ボランティア)によって、二十一世紀を先どりする人格教育をなしているのである。


 ● ” 子どもたち(幼児)をわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。 ”
                                                          (ルカ 十八:十六)



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